洗い流さないトリートメントの使い方がわからない!

▼洗い流さないトリートメントの使い方がわからない!
 
洗い流さないトリートメントは、お風呂あがりに使用します。
 
シャンプーの後、
お風呂あがりに洗い流さないトリートメントを使うのであれば
コンディショナーはいらないかな?
 
と思われる方もおられると思いますが、
コンディショナーやリンスも使う事をオススメします。
 
コンディショナーは髪の表面を整える。
リンスは髪の表面を保護する。
かなり大雑把ですが、この様な働きがあります。
 
髪の毛に一番ダメージを与えるのが摩擦です。
お風呂あがりに、洗い流さないトリートメントを使用するとしても
その前にタオルドライをしますよね。
 
シャンプーで油分の落ちた、
いわば丸裸の髪は摩擦でダメージを受け放題です。
このシャンプー後の髪の摩擦を防ぐ為にも
コンディショナーの使用をオススメするわけです。
 
大流行したノンシリコンシャンプーですが、
あれは一種の「悪者を設定した流行り」で
基本的に、摩擦を防ぐためにシリコンは重要です。
 
頭皮にはノンシリコンの方がいいかもしれませんが、
髪には「シリコン入り」の方がいいのです。
 
ノンシリコンシャンプーを使っている方は、
セットになっているコンディショナーの成分を観てみましょう。
ね、シリコンが入ってるでしょw。
 
少し話が逸れたので、元にもどします。
 
トリートメントは髪に栄養を補給し護る働きがあります。
 
洗い流さないトリートメントは、アウトバスが正しい使い方です。
 
・ドライヤーの熱や乾燥から髪を護る
・就寝時の枕等の摩擦から髪を護る
・栄養を補給する
 
という働きがありますので、修復と保護にはうってつけです。
 
 
髪は基本的に死んだ細胞なので、自己修復はできません。
ですので、外から栄養を補う必要があるのですが、
髪への浸透を考えると「時間をおく」事がひつようです。
この面をみても、アウトバスでのトリートメントは
効果が高いと言えます。
 
 
 
▼洗い流さないトリートメントとヘアオイルとは違うの?
 
 
ヘアオイルも洗い流さないトリートメントと
同じと考えて差し支えないとおもいます。
 
ヘアオイルを使用した事のある方は経験があるかもしれませんが、
つけ方を間違うと、かなり重くなってしまいますよね。
ベタベタになってしまって、もう一度髪を洗った。。。
なんて話もちらほら聞きます。
ヘアオイルの加減って、慣れるまでけっこう難しいんです。
 
ですので、クリームタイプの
洗い流さないトリートメントが使い方も簡単で、
人気が高のも解る気がします。
 
 
では、オイルの保湿、保護力とクリームの使いやすさ
この両方の特徴を持った
洗い流さないトリートメントはないのでしょうか?
 
あります。
 
「ヘアオイル配合」の洗い流さないトリートメントを
使えばいいのです。
 
 
オイル配合のクリームタイプは、色々と出てきていますが
私がオススメするのは、
イスラエル製の洗い流さないトリートメント、
スタイルアロマシリーズです。
 
乾燥の酷い地域で、使われているヘアケアシリーズなので
モロッカンオイルを配合しています。
モロッカンアルガンオイルとかゴールドアルガンオイル等という
呼び方もありますが、全て同じモロッカンオイルです。
 
日本ではあまり馴染みがないブランドですが、
美容大国とも言われるイスラエルの美容院でシェア38%という
とても愛されているヘアケアです。
 
配合されているオーガニックオイルの成分は、
 
・モロッカンオイル
・ボラージオイル
・モモ核油
・クレープシードオイル
・アーモンドオイル
・オリーブオイル
 
に加えて、
デットシーミネラルを配合してます。
さすが、イスラエル。
 
気になる方は試してみては?
 
 
スタイルアロマ エンシェント シークレッツ モロッカンアルガンオイル配合
洗い流さないトリートメント ヘアモイスチャライザー
【モロッカンアルガンオイル配合】HairMoisturizer
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